事務所紹介

所長挨拶

税理士 白岩裕嗣
当事務所は、白岩税理士事務所として2009年6月に開業しました。

「夢の実現」の信念のもとに、お客様に信頼いただけるよう年中無休の精神で、息子ともども精一杯努めてまいる所存です。

東日本大震災並びに東京電力第一原子力発電所事故による放射性物質による汚染及びその風評被害により、福島県内事業者は誠に厳しい経営環境に置かれています。加えて消費税率引き上げの影響もけっして無視のできない状況にあります。

今後もこの困難な状況が続くことを覚悟しておく必要があります。

しかし、こうしたピンチともいえる経済状況でも、常に夢を忘れず、どのような環境でもその実現に向かって邁進していくことが重要であると思います。

経営者の最も身近な存在の税理士、社会保険労務士として、現在の厳しい経済状況の中でも頑張っておられる皆様の少しでもお役に立てればと考えております。

税務、会計及び社会保険、人事労務はもちろん経営に関する些細なことでもお悩みがございましたら、お気軽にご相談下さい。

我々二人の持てる力のすべてを提供し、皆様の夢の実現をサポートさせていただきます。
 
 
税理士 白岩裕嗣(東北地方税理士会所属)

  • 昭和25年1月1日生まれ
  •  県立福島高等学校、中央大学法学部卒業、安田生命保険相互会社を経て

  • 昭和51年6月 福島県職員採用
  • 平成21年3月 福島県退職
  • 平成21年6月 税理士登録 白岩税理士事務所設立

社会保険労務士 白岩裕和 挨拶

社会保険労務士 白岩裕和
「社労士さんはどんな仕事をしているの?何をやってくれるの?」このような質問をよく受けます。
社会保険+労務=社会保険労務士とわけて考えていただくとわかりやすいかもしれません。

広い意味で「社会保険」とは、国民年金、厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険といった国等が扱う公的な保険です。それらの専門家として社労士は「存在」します。

「労務」とは企業における「ヒト」に関わるもの全てです。上記社会保険についての多種多様で複雑な諸手続きの代行はもちろん、気持ちよく、そして高い生産性を持って働くことができる職場環境作りのお手伝いをさせてもらっております。

また、近年は特に、事業主の方と従業員の方とのちょっとした見解の相違から、解雇や残業代問題などの労働トラブルに発展するケースが多々あります。そのようなトラブルを未然に防止し、解決するためにも社労士は「存在」します。

このように、もしかすると社労士の仕事は、裏方に徹し、地味で泥臭いものなのかもしれません。私はむしろそのような姿勢を貫くことで、企業様をはじめみなさまの発展、喜びのための一助、そして「潤滑油」になれると強く考えております。

そして、企業経営において最も重要で欠かせない要素である、「ヒト」、「カネ」についての専門家事務所の一員として、若さ、まじめ、そしてフットワークを全力で駆使していきます。
どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
全国社会保険労務士会連合会(登録番号)第07100006号

  • 昭和53年12月31日生まれ
  •  県立福島高等学校、二松学舎大学 国際政治経済学部卒業、
     地元福島県北の地場産業企業、学習塾講師を経て

  • 平成22年11月 社会保険労務士登録 白岩社会保険労務士事務所設立